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シロアリ駆除・セントリコンシステムのノカオイジャパン

あなたの夢を実現させませんか?



100年に一度の大恐慌と言われる今日。建築業界は軒並み大打撃を受け、不況の渦に追い込まれる企業も多いのではないのでしょうか?

この状況においても私は『最大のチャンス』だと感じております。
それはなぜか?以下でご説明したいと考えています。

私はハワイ州オアフ島育ちです。25年前に日本にやってきました。
しかし、日本に来てカルチャーショックを受けたことがあります。
それは自分の資産である『家』に対する考え方です。
ハワイの人たちはご先祖から譲りうけた自分の家を大切にします。
そして、私は自分のある経験から、より一層家に対する想いが増して行きました。

自分の家が危ない

私が18歳の時に庭に小さな白いさな虫を発見しました。
最初はさほど気にはしなかったのですが、2週間も経たないうちに白い虫は無数に増えて行きました。
父親が『これはシロアリでは?』という不安な声を今でも思い出します。
業者にきて頂き、床の下を調べてもらうと大量のシロアリが家の柱を食べつくす勢いで群がっていました。
ハワイは高温多湿でシロアリには住みやすい環境なのです。家を空の状態にし薬剤散布してもらい何とか
シロアリを駆除し、リフォームを行いました。

予防に対する知識

自分の家が何て無防備で、無知だっかを思い知りました。自分の家はシロアリに侵食されたがなぜか周りの家は一切そのようなことはなかったのです。しかも50年以上の家ばかり。
不思議に思い文献で調べてみると『シロアリが発生した回りの家は必ずいる』という文書を見つけたのです。
そして、近所のご婦人にこのことを尋ねたところ『私は予防してるよ!』と、庭を指刺して言うのです。

セントリコンシステム

これがセントリコンシステムとの出会いでした。家の周りに十数個設置するだけでシロアリの侵食を予防できるというのです。オワフ島の約60%の家屋でこのセントリコンシステムを採用していることを知りました。
シロアリが侵食する前に予防すると言うのが、シロアリ駆除の常識だったそうです。

日本での意識

私は日本でこのシステムを流行らそうと日本にやってきました。
しかし、日本ではシロアリに対する知識は皆無と言って良いほどなかったのです。
そして、シロアリは発生してから駆除するという定説が常識だと言うことが分かったのです。
床の下に入り、環境に悪い薬剤を散布して死滅させる。果たしてこれでいいのでしょうか?

私の思い

まだまだセントリコンシステムの日本のシェアは数%です。環境が謳われる昨今、薬剤散布の駆除方法で果たしていいのでしょうか?私は環境に悪い商材を使い続けることに疑問を感じます。この青い地球を後世に残す為にも立ち上がってみませんか?これが私の使命と感じています。
薬剤を全く使わない環境に優しいセントリコンシステムを日本全国に広め、家という資産価値を高めると共に、後世に繋げて行きたいと考えています。また日本には重要文化財である寺社仏閣が多数ございます。これも大切に後世へ伝えていかなければなりません。是非ともセントリコンシステムの効能を理解して頂き、取り扱っていただきたいと思っております。

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